日本維新の会

衆議院議員

阿部司(あべつかさ)
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選挙後、新人国会議員は何をしているのか?怒涛の日々!

2021.11.24

こんにちは。阿部司(衆議院議員/東京12区/北区・足立区・板橋区・豊島区)です。

選挙を終えた後、「あ!!」っという間に日々が過ぎていきました・・・。
何をしていたのか時系列でお伝えしたいと思います。


【1】大阪の党本部での新人研修
松井代表や馬場幹事長から「当選したからといって決して勘違いをしないこと」という趣旨の訓示をいただき、そして当選証書の授与がありました。身が引き締まる思いでした。


【2】初登院
TVや新聞などでもかなり取り上げていただいたんですが、夜中の24時から乗り込んで一番乗り。賛否両論あるだろうなと思いつつ、支援者からの強い要望もあり、「そんな夜中から待つのか・・・泣」と震えながらも最終的には自分で決めて突撃。ただのパフォーマンス野郎で終わらないよう、しっかり働きたいと思います。

初登院一番乗りは午前0時着 維新・阿部司氏「意気込みを示せた」

https://www.asahi.com/articles/ASPCB3R47PCBUTIL00D.html



【3】特別国会
3日間の特別国会で初めての本会議、委員会を経験。本会議場の荘厳なこと。「国の重要事項は全てここで決を採る」まさに国権の最高機関に身を置いている責任の重大さを全身で感じました。
国会の正面玄関中庭での天皇陛下お出迎えにも参加。ちょうどいいスペースがあったので警備員の方に「ここいいですか?」と聞いたら「そこは一丁目一番地、麻生太郎先生指定席なんです・・・」と言われ、振り返ったら麻生さんがいたという珍事件も。失礼しました。
委員会は内閣委員会と地方創生特別委員会にアサインされました。


【4】文通費100万円事件
同僚の小野たいすけさんがご自身のnoteにて、10月分の文書通信交通滞在費100万円が現金支給されたことについて問題提起。10月末日当選で、なぜ10月分が満額支給されるのか?民間ではありえませんよね。瞬く間に「国会の常識は世間の非常識!」ということで話題となりました。維新のリーダーシップで返還する政党も出てきましたが、領収書公開などの抜本的改革は見て見ぬふり?維新としては今後法案を提出していく流れになろうかと思います。


【5】新事務所体制の整備
国会議員は公費で秘書を三人までつけていただけます(政策秘書、公設第一、第二)。私設秘書含めたリクルーティング、そして議員会館の事務所の備品購入・レンタルなどでてんやわんやでした。今後の活動計画など、まだまだ詰めていかなければならないことはたくさんあります。


【6】たくさんの方々への当選ご報告
これまで支援してくださったたくさんの方々へ電話したり、メッセージを送ったり、直接ご挨拶にお伺いしていました(まだ終わっていない・・・)。ここの不義理だけはあってはならないという思いでお一人お一人コンタクトをとっています。また、朝の駅頭も継続中。皆さんのお陰で国会に押し上げていただいたことを忘れずに活動して参ります。

【7】防災訓練など地元活動に参加
新型コロナウイルスの感染が落ち着いてきたこともあり、少しずつ地元でのオフラインイベントも増えてきています。先日は防災訓練にも参加しました!


【8】育児
長男が高速ハイハイ、つかまり立ち&平行移動を覚え、全く目が離せなくなってしまいました。昨晩は妻が外出していたため1人で面倒を見ていたのですが、元気のかたまりで結局6時間釘付けに。でもすくすくと育っていて何よりです。選挙期間中、家族には大きな負担をかけてしまったので、父としての役割・責任もしっかり果たしていきます。


皆さまへの感謝を忘れずに、ご期待に応えられるよう、頑張って参ります!!