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阿部司(あべつかさ)
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コロナ時代を生き抜くためのクリエイティブ思考とは?

2021.04.05

こんにちは。日本維新の会 衆議院東京都12選挙区支部長(北区・足立区・板橋区・豊島区)の阿部司です。

昨日は水泳の池江璃花子選手が白血病を乗り越えて日本選手権大会で優勝し、オリンピック代表に内定!このニュースに感動した人も多かったのではないでしょうか。

私も勇気付けられた1人です。池江選手の「努力は必ず報われる」という言葉。この言葉には想像を絶する重みがありますが、私も毎日コツコツと頑張りたいと思います。

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さて、去る3月31日に「阿部司を励ます朝食会」と題し、早朝勉強会を開催しました。講師は今、フジテレビのMr.サンデーなどメディア出演多数、あらゆる企業から引っ張りだこのクリエイティブ集団「GO」を率いる三浦崇宏氏。学生時代からの友人ということで、超多忙な中、無理を言って来てもらいました。

株式会社GO代表の三浦崇宏氏
音喜多参議院議員も冒頭挨拶

勉強会のテーマは「社会を読む・動かすためのクリエイティブ思考」。コロナ禍という大災害に直面する中、企業や個人、そして政治はどのように変わっていったらよいのか。様々な企業の変革支援(新規事業開発・PR・プロモーション等)に携わっている三浦氏と、会場の皆さんも交えて90分間熱く議論しました。

議論の全てをメモしたくなるほど勉強になることばかりだったのですが、個人的に印象に残ったのは「前提を疑え」という話でした。

ある経営者の方からの「スタッフに創造性を発揮してもらうにはどうしたらよいか」という主旨の質問に対する回答だったのですが、三浦氏曰く「うちの会社では『常に前提を疑え』と言っています」とのことでした。

お客さんから「新しいPCを販売したいので予算10億円でCMをつくってほしい」と言われたときに「本当にCMが適切なのか」「より少ない予算で効果的な施策が打てるのではないか」と、そもそもの前提を疑ってみることで本来の目的に対するアプローチに幅が出る。「プロの基本だよ」という方も沢山いるかもしれません。しかし、例えばコロナ禍によってこれまで出社が当たり前だったのにあっという間にリモートワークが普及したことなどを考えると、さらにこれまでの前提・ルールが簡単に変わる時代に入ったと言えます。ゼロベースで思考し、常識や慣習に捉われずに意思決定し行動する力は、成果を左右する要素としてますます重要性が高まっているなと思った次第です。言わずもがな、政治もですね!

三浦氏の話が気になった方は著書も是非参考にしてみてください。

講師の三浦さん、ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!!

超クリエイティブ 「発想」×「実装」で現実を動かす   三浦 崇宏