日本維新の会

衆議院
東京都第12区
支部長

阿部あべつかさ

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必要なのは狂気

2020.09.17

こんにちは。日本維新の会 衆議院東京12区(北区・足立区・板橋区・豊島区)支部の阿部司です。(この自己紹介長いな・・・)

さて、ブログを始めてみました。
日々自分が思ったこと、感じたこと、政策に関することなど、徒然に書いてみたいと思います。

ブログと聞いて真っ先に想起するのは「ブロガー議員、音喜多駿」であります。

音喜多駿参議院議員とは早稲田大学時代の同級生で、まさしく私が衆議院選挙に挑戦するきっかけをつくった張本人なわけですが、実は5年くらい前に一緒に暮らしていました。

男三人で。

いわゆるシェアハウスというやつです。
会社員(私)、都議会議員、放送作家という謎のメンバー構成で、むさくるしくも楽しい日々を送っていたわけなんですが、今でも覚えている非常に印象的な光景があります。

酔ってフラフラになりながら帰宅すると、いつもリビングで音喜多駿がブログを書いている。
一緒に飲んでも帰ってきてからブログを書いている。
とにかく365日、ブログを書いている。
2013年の都議会議員選挙に当選して、「毎日ブログを書く」と決めてから365日、1日も休まずにブログを書いている。

だから、私のイメージではブログ=音喜多駿なのです。

今、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍している、ある友人がこんなことを言っていました。
「普通ではありえない結果を残すためには、普通ではありえない過程を踏むしかない。ぼくの知る限りでは、どこの世界でも、名前を残してる人は、なんだかんだで意味わかんないことをやっている。ありえない結果を残すためには『狂気』が必要。」

音喜多駿のブログもある種の「狂気」だと思います。
30代にして参議院議員として活躍していることも、その「狂気」が大きく関係していることは間違いないと思います(まだまだこんなものではないと思いますが)。

また別の友人は新型コロナで売り上げが落ち込む中、銀行・社員全員の反対を押し切って大量の人員を正社員として採用し、現在、今期まさかの最高益になりかけている状況だそうです。これも普通ではありえない「狂気」の結果。

かの吉田松陰もこう言いました。「諸君、狂いたまえ。」
そして、地方の若い下級武士の狂気が江戸幕府を倒し、新時代を築きました。

狂気とは何か。効率や損得勘定抜きの「圧倒的な意思力」「『これをやるんだ』というエネルギー」とでも言いましょうか。

目の前の戦いも、そしてその先の戦いも、どこまで狂えるかが勝負。
「普通ではありえない結果を残す」ためにやっているわけですから。

存分に狂っていきたいと思います。

(初記事からヤバい人みたくなってしまいましたが、大目に見てください)